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マクロビオティック
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マクロビオティック:桜沢如一
桜沢如一は、マクロビオティックの創始者です。
桜沢如一が生まれたのは1893年で、京都の出身です。
幼少期には両親を亡くし、貧困生活を経験した上に、
自身が病気に苦しんだ経験を持っています。
石塚左玄の食養法に出会ってからは健康を取り戻し、
自らがマクロビオティックを提唱して世界中にその食養法を広めていきました。
また、桜沢如一の名前は日本よりも欧米諸外国で有名で、
各国にいる弟子たちが今でもマクロビオティックの普及に尽力しています。
今ではマクロビオティックの名前が少しずつ一般にも浸透してきていますが、
少し前までは知る人はあまりいませんでした。
日本食に凝った外国人の方がむしろ、
以前からマクロビオティックを認知していたということも、
桜沢如一の欧米諸国での活動の結果といえるのでしょう。
桜沢如一はまた、世界平和主義者であり、
反戦運動家でもありましたが、その根底に流れる思想は、
世界平和と個人の幸福を実現するというマクロビオティックの思想によるものです。