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マクロビオティック:久司道夫
久司道夫は「クシ財団」創設者であり、現在ボストン在住のマクロビオティック食の世界的指導者です。
久司道夫は、マクロビオティック創始者で世界平和主義者でもあった桜沢如一の影響を受けて、コロンビア大学院政治学部で国際政治学を学びました。
その後、マクロビオティックの食養法による心身の健康が世界平和を作り出すと考え、マクロビオティック食の普及に努めました。
そして、1995年には、マクロビオティックの啓蒙活動による世界平和への貢献が認められ、アメリカの有力弁護士会によってノーベル平和賞候補への推薦がなされています。
また、アメリカでのマクロビオティック食による健康食の普及や、代替医療への貢献が高く評価され、1999年には久司道夫の研究してきた文献資料や食品などが、スミソニアン博物館に永久保存されました。
これは日本人としては初めてのことです。