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マクロビオティック
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マクロビオティック食の正しい食べ方
マクロビオティックの料理を作ったとしても、本当にマクロビオティックの健康効果を得るためには、正しい食べ方で食事をすることが大切です。
マクロビオティックの正しい食べ方とは、たくさん噛むことにあります。
目安として、一口の玄米ご飯を30回から120回噛むようにといわれています。
特に、病気のある人の場合には、玄米を120回噛むことで唾液がたくさん出て、その唾液に含まれる成分によって免疫力が高まるといわれています。
健康な人の場合でも、30回は噛むようにと指導されています。
はじめは30回噛むことさえも大変なことのように感じますが、何度も噛んでいくうちに、玄米の甘みをより感じることができ、おいしくいただくことができるようになります。
慣れない場合、玄米を一口、口に入れたら箸を置き、30回か噛むように練習してみてください。
また、マクロビオティックでは食事は祈りだと考え、健康でいられることへの感謝の気持ちを忘れないようにといわれています。
食事の前に手を合わせて「いただきます」と感謝をあらわし、食べている間も感謝の気持ちで食べることを大切に考えているマクロビオティックの理念は、人の心のも持ちようも謙虚に健康にしてくれるようです。