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最新記事【2007年03月30日】

東京渋谷の神宮前に、1975年から営業しているマクロビオティックカフェレストランがあります。
MOMINOKI HOUSE」は、開業30年を越す、老舗といってよいお店です。
「MOMINOKI HOUSE」は”食べる物が体と心を作る”と考え、化学肥料を使わない自然農法で栽培した、本物のオーガニック食材を使ったマクロビオティック料理を提供しています。
オーガニック食材を選ぶ理由のひとつには、健康食材であるというだけでなく、化学肥料を使わない有機栽培が地球環境にも優しい農法だということもあるそうです。
「MOMINOKI HOUSE」の提供している様々なメニューでは、基本のご飯は玄米です。
セットメニューやコースメニューだけでなく、単品の玄米ご飯のメニューも、普通の玄米ご飯から、おじややピラフ、揚げ餅など、調理法が変えてあり、それだけで玄米の様々な味が楽しめるようになっています。
そして、メニューの中には魚や肉もありますが、マクロビオティックメニューならではの豆腐やグルテンの料理があります。
また、パスタやチーズ、ワインなどのメニューも揃っています。
もちろんワインは、オーガニックワインです。
本格的なマクロビオティック食を提供している「MOMINOKI HOUSE」で、本格的なマクロビオティック食を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

最新記事【2007年03月29日】

マクロビオティックのおかずとして、常備しておきたいものにテッカ味噌があります。
テッカ味噌は、半年程度保存がきくため、作り置きをすることができるため、いつでも食べられるマクロビオティックの一品として用意してみてはいかがでしょうか。
テッカ味噌の作り方は、健康状態に合わせて材料の配合を変えるのですが、一般的なものを紹介します。
材料は、ごぼう120g、蓮根80g、人参50g、しょうが5g、八丁味噌(麦の粒味噌)300g、油大さじ12です。
この配合は、健康な人はもちろん、リューマチや神経痛にいいということです。
咳に効くテッカ味噌では、ごぼうを半分にして、逆に蓮根を倍にし、しょうがを入れないで作ります。
また、肺の病気に効く配合は、席に聞く配合にしょうがを加えて作ります。
作り方は、みじん切りにしたごぼう、蓮根、人参を、硬い順に痛め、そこに味噌を加えてとろ火でじっくりと5時間程度炒り、最後にしょうがを入れて、味噌がサラサラになれば出来上がりです。
食卓にマクロビオティックのおかずを1品加えてみてください。

 

最新記事【2007年03月28日】

マクロビオティックでは、身体を冷やさない陽性のおやつとして、カリントーを作ります。
カリントーは、粉の種類によって、玄米カリントー、ソバカリントー、オートミールカリントー、ポレンターカリントーなど、いろいろあります。
そこで、基本の玄米カリントーの作り方を紹介します。
玄米カリントーの材料は、玄米粉と小麦粉を各カップ1、塩小さじ1、シナモン適量、油適量です。
作り方は、玄米粉と小麦粉に塩を入れ、耳たぶくらいの硬さになるまで水を加えます。
できた生地を麺棒で伸ばし、適度な幅で細長く切り、油で揚げたら出来上がりです。
ソバカリントーの場合は、そば粉で生地を作り、オートミールカリントーの場合はオートミール粉と薄力粉を半々に、また、ポレンターカリントーの場合は栗粉と薄力粉を半々にして、玄米カリントーと同様にして作ります。
陽性の玄米粉やそば粉に塩を入れ、油で揚げて火を通すことで、より陽性が強くなると考えられているマクロビオティックのおやつです。

 

最新記事【2007年03月27日】

マクロビオティックでは食事にも砂糖を使わず、もちろん、おやつにも砂糖を使いません。
特に上白糖は体を陰性に傾ける作用があると考えられているため、使用することはありません。
ただし、ミネラルが豊富に含まれている黒砂糖は、クリスマスやお正月などのお祝いの時には少々使ってもよいといわれています。
マクロビオティックの代表的おやつメニューのポチロンマフィンは、かぼちゃとサツマイモの自然な甘みを活かしたおいしいおやつです。
まず、ポチロンマフィンの材料は、蒸かして皮を取ったかぼちゃと、同じく蒸かして皮を取ったサツマイモを裏ごししたものを各300g、地粉カップ3、卵1個、水カップ6、塩小さじ2、油適量です。
作り方は、裏ごししたかぼちゃとサツマイモに塩を半量入れて甘みを引き出し、餡を作ります。
甘みを入れたいときには、ここで黒砂糖を少しだけ入れます。
生地は、地粉に水を入れて混ぜたところに卵と残りの塩を入れてよく混ぜ合わせます。
マフィン型に油を塗り、できた生地をマフィン型の半分程度まで入れ、餡をのせたら、その上からもう1度生地をかけ、餡を隠します。
これをオーブンに入れ、上に焦げ目がつく程度まで焼き上げれば出来上がりです。
応用として、りんごを入れてもおいしく出来上がります。
自然な甘みを感じられるマクロビオティックのおやつをお試しください。

 

最新記事【2007年03月26日】

精白していない穀物と野菜を中心としたマクロビオティックの食事法は、日本で発祥した食養法です。
マクロビオティックの食養法は、身体のバランスを整え、自然治癒力を整える漢方医学などの東洋医学と同様、西洋医学とは違うアプローチを行う代替医療としても注目されているようです。
代替医学は、根治が難しいとされている慢性疾患やがんなどに対しての改善をはかるための医学として、広く知られるようになってきています。
西洋医学でのがんなどの病気治療では、疾患のある臓器を中心に治療を行うのに対し、代替医療による治療では、身体全体のバランスを整えることで、自然治癒力を高めて、疾患のある臓器の回復をはかるものです。
そこで、食事から身体のバランスを整えるマクロビオティックは、慢性疾患やがんに対する予防、改善効果が期待されています。
久司道夫がマクロビオティックを広めたアメリカでも、がん研究機関が「がん予防のための提言」の中で、マクロビオティックのがん予防に対する期待の高さを報告しています。

 

最新記事【2007年03月23日】

マクロビオティックの料理を作ったとしても、本当にマクロビオティックの健康効果を得るためには、正しい食べ方で食事をすることが大切です。
マクロビオティックの正しい食べ方とは、たくさん噛むことにあります。
目安として、一口の玄米ご飯を30回から120回噛むようにといわれています。
特に、病気のある人の場合には、玄米を120回噛むことで唾液がたくさん出て、その唾液に含まれる成分によって免疫力が高まるといわれています。
健康な人の場合でも、30回は噛むようにと指導されています。
はじめは30回噛むことさえも大変なことのように感じますが、何度も噛んでいくうちに、玄米の甘みをより感じることができ、おいしくいただくことができるようになります。
慣れない場合、玄米を一口、口に入れたら箸を置き、30回か噛むように練習してみてください。
また、マクロビオティックでは食事は祈りだと考え、健康でいられることへの感謝の気持ちを忘れないようにといわれています。
食事の前に手を合わせて「いただきます」と感謝をあらわし、食べている間も感謝の気持ちで食べることを大切に考えているマクロビオティックの理念は、人の心のも持ちようも謙虚に健康にしてくれるようです。

 

最新記事【2007年03月22日】

活性酸素は、体内の健康な細胞を傷つけ、がん化させるといわれています。
そんな活性酸素が体内に溜まり過ぎないように、活性酸素を作り出す元となる有害物質を排出し、同時に、活性酸素を作り出す食生活を見直しましょう。
活性酸素を抑える食品には、醤油や味噌などの発酵食品があります。
また、緑黄色野菜も活性酸素撃退の強い見方です。
この味噌や醤油などの発酵食品と、緑黄色野菜をより効果的に取り入れる方法として、マクロビオティックの料理法を取り入れることをおすすめします。
マクロビオティックの料理は、キレート作用のある玄米食で重金属などの有害物質を体外に排出する作用を持ち、添加物の入らない醤油や味噌を使った野菜中心の献立で活性酸素を抑える食事でもあり、がんの予防食として最適です。
がんだけでなく、動脈硬化の予防としても、悪玉コレステロールの酸化も防ぐマクロビオティック料理は適しています。
健康に不安がある方や、もっと健康になりたい方は、ぜひ、マクロビオティック料理を実践してみてください。

 

最新記事【2007年03月20日】

最近は、体内に蓄積されている、がんなどの原因になる可能性のある有害物質を排出する、デトックスに注目が集まっています。
食習慣によるデトックス効果を最も有効に行うことができるのはマクロビオティックだといわれており、中でも玄米食によるデトックス作用は特に効果が大きいといわれています。
デトックスでは、キレート作用を利用して有害物質を体外に排出します。
そのキレート作用とは、体内の有害物質が酸化される前に捉えて排出することで、玄米食はその作用を持っているといわれています。
玄米食の強い抗酸化作用が、デトックスに最適なのです。
もともとマクロビオティックでは、病気の場合は特に、魚肉はもちろん野菜も摂らない、玄米のみの食事をすすめています。
それだけ、玄米食には身体を健康にする強い作用があると考えられているのです。
毎日の玄米食でデトックスを行い、がんなどの原因となる体内の有害物質を効率よく排出して、がんや成人病の予防に役立ててみませんか。

 

最新記事【2007年03月19日】

名古屋市にある菜食用食材の加工・通販メーカー「株式会社かるなぁ」が行っているマクロビオティック料理教室について紹介します。
「株式会社かるなぁ」のマクロビオティック料理教室の講師、鈴木ミドリさんは、マクロビオティック歴24年のベテランで、また、マクロビオティックの講師だけでなく、臨床心理カウンセラーの資格を持っています。
そして、ガンのカウンセリング、不妊症や脳卒中後遺症の食事相談のカウンセリングや食事療法の相談なども行っているそうです。
「株式会社かるなぁ」のマクロビオティック料理教室は、月に1回行われ、先着15名が定員となっています。
費用は、材料費込みで2500円で、そのほかに用意するものは、エプロン、筆記用具、持ち帰り用容器を2個以上です。
教室で学ぶ料理は旬を外れた野菜は使わない玄米菜食の精進料理で、マクロビオティック料理の基本が学べます。
また、料理教室だけでなく、講座による勉強会も月に1回開かれています。
参加費は2000円で、定員は30名です。
どちらを先に受講するかはそれぞれですが、マクロビオティックを基本から学ぶのにはよい講座だといえそうです。

 

最新記事【2007年03月16日】

マクロビオティックの通信講座ポスタルノート」は、熟年世代からの通信講座としてもお勧めです。
熟年世代に多いメタボリックシンドロームの改善に、野菜を中心としたマクロビオティック料理は最適です。
また、熟年世代は、生涯学習にも熱心な世代でもあるので、新しく何かを学習したいという熟年世代には、マクロビオティックの通信講座がお勧めです。
そして、マクロビオティックの通信講座「ポスタルノート」は、熟年世代に優しい心配りをしています。
通信講座教材を50歳以上の人向けには、文字サイズの大きいノートを用意し、希望者には別途同封するようにしています。
老眼だから細かい字を読むのは面倒くさい、なんて感じている人にも、「ポスタルノート」は対応しています。
マクロビオティックの健康食は、メタボリックシンドローム予防や改善のダイエットに役に立つだけでなく、免疫力をアップさせる食事方法です。
熟年世代の方は、50の手習いとして、通信講座「ポスタルノート」で本格的マクロビオティックを始めてみてはいかがでしょうか。

 

最新記事【2007年03月15日】

マクロビオティックをどこにいても学ぶことができる「ポスタルノート」という通信講座があります。
ポスタルノートを運営しているのは、東京都武蔵野市吉祥寺南町にある「オーガニックベース」というマクロビオティックの料理教室です。
「ポスタルノート」は、1年間の通信講座で、全部で12回の学習をDVDとノートを使って行うようになっています。
オリジナルレシピでの料理学習と同時に、マクロビオティックの基本食や基礎知識を学ぶことができる本格的な通信講座です。
1年間、自分のペースでマクロビオティックを学習することで、生活の中に少しづつでもマクロビオティックの考え方や、食事の方法が取り入れられるようになります。
1年間というじっくりとした期間の「ポスタルノート」の通信講座を通じて、健康な身体作りもできるのではないでしょうか。
興味のある方は、学んでみてはいかがでしょうか。

 

最新記事【2007年03月14日】

マクロビオティックカフェチャヤマクロビ日比谷シャンテ店」は、株式会社チャヤ マクロビオティックスという会社が経営しているマクロビオティック料理店のひとつです。
株式会社チャヤ マクロビオティックスは、マクロビオティックカフェ「チャヤマクロビ日比谷シャンテ店」以外にも、レストラン、カフェ&デリ、ショップと、合計5店舗のマクロビオティックのお店を運営しています。
また、有機玄米や黒米、天然酵母パンにマクロビオティックスイーツ、レトルト食品から調味料までを取り扱っているマクロビオティック専門の食品通販も行っています。
そんなマクロビオティック御用達の株式会社チャヤ マクロビオティックスのカフェ「チャヤマクロビ日比谷シャンテ店」には、健康的でおしゃれなメニューが揃っています。
例えば、ハンバーガーセットでは、ごぼうと人参がたっぷり入っている豆腐ハンバーグが使われています。
パニーニセットでは、豆腐スモークとテンペベーコンという取り合わせはマクロビオティックならではの健康を考えた具を使っています。
そして、マクロビオティックの基本、玄米と温野菜のメニューもあり、たくさんのメニューでおいしく健康に楽しめます。

 

最新記事【2007年03月13日】

ROOF料理教室」は、今井洋子さんという女性が、自宅を開放して、野菜を中心としたマクロビオティックの料理教室を開いています。
今井洋子さんは製菓衛生士でもあり、「ROOF 料理教室」を開きながら、KIHACHIのソフトクリーム、パティスリーのアドバイザー兼商品開発を担当しているということです。
マクロビオティックに関しては、KII認定のマクロビオティック・クッキングインストラクターの資格を持ち、本格的なマクロビオティック料理を教えています。
「ROOF料理教室」でのマクロビオティック料理教室は不定期ですが、毎月、旬の野菜を使ったメニューを取り揃えて行っているそうです。
興味のある方は、問い合わせてみてはいかがでしょうか。

 

最新記事【2007年03月12日】

マクロビオティックが注目を集めるようになり、様々な地域でマクロビオティックの教室や、
通信講座などが行われるようになりました。
そんなマクロビオティック講座として、「オーガニックベース」を紹介します。
「オーガニックベース」は、「誰もが楽しめること」と「家庭でできること」をコンセプトにした
マクロビオティック講座として、2003年10月に東京都武蔵野市吉祥寺南町にオープンしました。
無理なく、生活を楽しみながら、マクロビオティックで体質改善をしていくために、
「オーガニックベース」では、料理教室を開いています。
「オーガニックベース」は、マクロビオティックの正解的指導者である久司道夫氏の
スーパーバイズを受けている料理教室なだけに、
マクロビオティックの基本理論から本格的に学ぶことができるといえるでしょう。
マクロビオティックを始めてみたい方は、ぜひ「オーガニックベース」 で学んでみてください。

 

最新記事【2007年03月09日】

大阪府高槻市富田町にある「オーガニックカフェ(ORGANIC CAFE)」は、
添加物を一切使わない、身体に優しいマクロビオティックメニューを取り揃えています。
食材選びにもこだわり、食材のよさをそのまま活かすように工夫したマクロビオティックメニューは、
妊婦さんや授乳中の方たちにも安心して食べてもらえます。
また、「オーガニックカフェ(ORGANIC CAFE)」では、天然酵母パン「hanaのpan」の発売もしています。
「hanaのpan」は、自家製のオーガニックレーズンを使った天然酵母で作られた、
身体に優しい天然酵母パンです。
パンの種類は、「玄米ごぱん」「雑穀パン」「ライ麦パン」がありますが、
特徴があるのは、「玄米ごぱん」です。
玄米と全粒粉使用して作られている「玄米ごぱん」は、もっちりした感触で、
噛めば噛むほどじんわりと甘みや旨みが口の中に広がります。
天然酵母パンは、毎週月・水・金には店頭販売を行っているということですので、
パン好きの人はぜひお試しください。
また、「オーガニックカフェ(ORGANIC CAFE)」で使われている手作り感のある器も楽しみの一つです。
「オーガニックカフェ(ORGANIC CAFE)」で、身体と心に優しい時間を過ごしてみませんか?

 

最新記事【2007年03月08日】

アトピーだけではなく、花粉症に悩まされている人も多く、今のところ、
人口の1割が花粉症にかかっているといわれています。
そういった体質を改善する方法として、マクロビオティックなどの食事に注目が集まっています。
マクロビオティックでは食事だけでなく、食材を使った自然素材の薬効を生かす健康法があります。
薬を使わないマクロビオティックで、
風邪や花粉症のときの喉・鼻・目の症状の緩和に用いられているのが、塩番茶です。
塩番茶の作り方は、番茶に自然塩を入れて沸かすだけの簡単なものです。
ただし、選ぶ塩は、ナトリウム精製塩ではなく、自然のにがりを含む塩を選んでください。
塩番茶は、炎症を抑え、ウィルスに対抗して、咳を止める作用があるといわれています。
目のかゆみがある場合は、塩番茶に浸したガーゼを目に当てます。
また、鼻炎の場合には塩番茶で鼻洗浄をします。
喉の腫れには、塩番茶でうがいをすることで、
塩の殺菌効果と番茶の喉の痛みを和らげる効果が働きます。
アトピーのかゆみや、花粉症の症状改善に、マクロビオティックの塩番茶を試してみてください。

 

最新記事【2007年03月07日】

マクロビオティックの世界的指導者久司道夫先生をスーパーバイザーとする
マクロビオティックの料理教室オーガニックベース・クッキングスクールの
「Course Program」
について紹介します。
「Course Program」は、マクロビオティック料理の基本から理論までを学べる講座となっています。
講座は前4回で、期間は2ヶ月間となっています。
時間は、昼食時間をはさんだ午前11時から午後1時までのクラスと、
夜7時から9時までの夜間クラスがあります。
お昼のクラスには、子どもを連れて参加することもでき、
子どもの試食費用として500円が必要です。
「Course Program」の受講料は税込み、食材費込みで17,000円となっています。
ーガニックベース・クッキングスクールのクラス「Course Program」で学べるレシピは、
マクロビオティックの基本レシピから、オリジナルのマクロビオティックスイーツレシピまで幅広く、
学べば学ぶほど楽しくなる料理教室です。
オーガニックベース・クッキングスクールの「Course Program」で学び、
すでに自分でマクロビオティック料理教室を開いている人もいます。
マクロビオティックに興味がある人は、学んでみませんか?

 

最新記事【2007年03月06日】

マクロビオティックの本格的講座を受けられる料理教室として、
オーガニックベース・クッキングスクールについて紹介します。
オーガニックベースでは、「Shoet Program」「Course Program」という
2つのコースが用意されています。
「Shoet Program」は、マクロビオティックに触れてみたいという初心者に
もってこいの1日だけの料理教室です。
マクロビオティックの基本中の基本講座として、玄米の炊き方から指導してもらえます。
「Shoet Program」はその月によって何度か開かれますが、講師によってメニューも違い、
何回通っても満足できるマクロビオティックの料理講座になっています。
金額は4000~4800円で、食事メニューと共に、デザートも付いているので、
女性にはとても嬉しいメニューです。
3月のクラスのデザートは、季節感を感じさせるイチゴのケーキと
ブルーベリーのかるかんとなっていました。
参加してみたい方は、オーガニックベース・クッキングスクールのクラスに問い合わせてみてください。

 

最新記事【2007年03月05日】

東京都武蔵野市吉祥寺南町にあるオーガニックベースは、
マクロビオティックのクッキングスクールとして、2003年に開校しました。
マクロビオティック料理の基本を、無理をしないで
生活の中に楽しく取り入れるための教室として始められました。
オーガニックベースは、
スーパーバイザーとしてマクロビオティックの久司道夫先生を指導を受けている
本格的なマクロビオティック講座がおこなわれている料理教室です。
そして、オーガニックベースという言葉からもわかるように、料理で使用する食材には、
こだわりのオーガニック(有機)野菜を選んでいます。
オーガニック野菜使うことは、生産している農家への支援になり、
それが食を通した経済効果につながると、ーガニックベースは考えています。
それは、食を通して環境を守り、健康を守るというマクロビオティックの
思想そのものです。
オーガニックベース・クッキングスクールでマクロビオティックを学び、新しいライフスタイルへ踏み出してみてはいかがでしょうか。

 

最新記事【2007年03月02日】

マクロビオティックカフェではありませんが、東京都渋谷区西原にある居酒屋「我や上原本店」は、
美味しくて身体によいマクロビオティック食を提供している居酒屋です。
居酒屋「我や上原本店」は食材にこだわり、産地や農法についても厳選された
有機野菜などを仕入れているそうです。
メニューには、健康的な料理がそろっていますが、サラダにはデトックスを意識したものがあったり、
マクロビオティック食には欠かせない牛蒡の煮物、玄米ご飯のおにぎりなどがあります。
豆腐のチーズケーキや、マクロビオティック的杏仁豆腐などのスイーツも揃っているため、
女性にも嬉しいメニューになっています。
マクロビオティックというと菜食というイメージがありますが、
居酒屋「我や上原本店」のメニューには、白金豚のトロトロ角煮や甲州地鶏の竜田揚げもあるので、
マクロビオティック食にとりわけ興味がない人とも一緒に楽しむことが出来ますね。
宴会コースもあるので、マクロビオティックに関心がある人もない人も、居酒屋「我や上原本店」で楽しんでみてはいかがですか?
もちろんアルコールも、エビスやオーガニックビールを取り揃えています。

 

最新記事【2007年03月01日】

マクロビオティックの実践により、健康改善効果を実感している人が多いといわれています。
そんな中で、アレルギーの一つで、春になると辛い思いをする人が多いという花粉症について、
マクロビオティックの健康法を紹介します。
花粉症などのアレルギーは、自己免疫システムの暴走が原因だといわれています。
そのため、マクロビオティックの食養法によって、自己免疫を正常化させようというのです。
免疫細胞には、抗体を作る作用と抑制する作用があり、そのバランスが崩れ、
過剰に抗体を作るとアレルギー症状が現れるといわれています。
抗体を抑制する細胞は腸の組織内にあるのですが、腸内環境の乱れによって、
花粉症の患者が増えているとも考えられます。
そこで、腸内環境を整えるために、納豆や味噌、醤油などの、
日本で昔から食べられている食材や調味料である発酵食品を摂ることが勧められています。
花粉症などのアレルギーを改善するために、
マクロビオティックで勧めている調理法で作った食事を毎日の生活に取り入れながら、
少しづつ、体質改善をはかってみてはいかがでしょうか。

 

マクロビオティック研究所~マクロビ、自然食、ダイエットのいろは~

「マクロビオティックって何なの?」、「マクロビオティックとオーガニックや菜食主義は違うの?」、「マクロビオティックを体験できるお店は?」、「マクロビオティックに関する情報や書籍を目にすることが増えたけど、その人達は一体どんな人達なの?」などなど。近年の健康ブームで注目されてきたマクロビオティック(通称:マクロビ)に関するお悩みや疑問や役立つ情報を提供します。マクロビオティックに関する総合ガイドサイトです。