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最新記事【2007年04月09日】

神奈川県横浜市都筑区中川中央に「レジオン」というカフェがあります。
このカフェのシェフ、藤巻正夫さんが主催しているマクロビオティック料理教室レジオンのお菓子パン教室」は、現在、注目を浴びている「食育」といわれる、人と環境を考えた食の教育と、手作り体験の楽しさを広げることを目的としているということです。
「レジオンのお菓子パン教室」は、お菓子基礎クラス、お菓子応用クラス、中級クラス、パンクラス(1)、パンクラス(2)、パンクラス(3)、フランス料理、マクロビオテックに分かれ、各クラスは半年間に6回の受講となっています。
マクロビオティッククラスでは、食材の扱い方などの基礎からしっかり学習することができます。
また、マクロビオティックの一物全体の考え方により、食材を丸ごと使う生ゴミの出ない料理法は、環境に優しいエコロジーの実践としても、受講者の関心を集めているそうです。
また、「レジオン」自慢の美味しくて体に優しい天然酵母パンやお菓子は、通信販売も行っているので、遠くに住んでいる人でも取り寄せることができます。

 

最新記事【2007年04月06日】

田中裕圭子クッキングスクール」は、リマクッキングスクール師範科を卒業した田中裕圭子さんが開いている、マクロビオティックの料理教室です。
約15年前にマクロビオティックの断食生活を1ヶ月間実際に体験し、心身ともにリフレッシュした経験を得たことが、田中裕圭子さんいとって、マクロビオティックを学ぶきっかけになったということです。
マクロビオティック料理教室「田中裕圭子クッキングスクール」は、神奈川県茅ヶ崎市美住町の茅ヶ崎市立小和田公民館で開かれ、毎回たくさんの参加者でにぎわっているそうです。
マクロビオティック料理教室「田中裕圭子クッキングスクール」での学習は、マクロビオティックの基本的な考え方や料理のルールなどの講義と、玄米ご飯と味噌汁、副菜3品、デザートなどの充実したメニューの調理実習がセットになっています。
身体によいだけでなく、美味しく食べられるマクロビオティック料理を学ぶ場として、マクロビオティック料理教室「田中裕圭子クッキングスクール」はおすすめです。

 

最新記事【2007年04月05日】

マクロビオティック料理教室阿部万寿代ナチュラルクッキングスクール」は、徳島市末広で10年ほど前に、講師の阿部万寿代さんが開講した料理教室です。
講師の阿部万寿代さんは、1996年に自宅で焼き菓子教室を開きましたが、その後ドイツでのドイツ菓子修行を経て、2000年にはマクロビオティックスイーツと天然酵母パンなどを提供する「シューレアベ」というお店を開店しました。
その間、大阪正食協会の上級コースを終了し、現在は師範科に在籍し、更なる学習を積んでいるそうです。
マクロビオティック料理教室「MOMINOKI HOUSE COOKING CLASS」には4コースあり、お菓子作りを習得する「CAKE」コース、天然酵母パンつくりの「BREAD」コース、個人レッスンをコーディネイトできる「PERSONAL」コース、マクロビオティックを習得するための「マクロビオティック」コースがあります。
また、「マクロビオティック」コースも、入門、中級、上級と、マクロビックスイーツコース、マクロビオティックパンコースに分かれています。
「マクロビオティック」コースでは、それぞれ各3回の受講となっています。

 

最新記事【2007年04月04日】

マクロビオティックの老舗カフェレストラン「MOMINOKI HOUSE」のシェフ、山田英知郎さんのマンツーマン指導が受けられる料理教室を紹介します。
マクロビオティック料理教室MOMINOKI HOUSE COOKING CLASS」は、3ヶ月を1タームとして、12回の授業を行い、コースの終了までには5ターム必要だという本格的なマクロビオティック料理教室です。
5タームを順調に進めていっても、15ヶ月間で60回の授業を受けることになります。
このマクロビオティック料理教室「MOMINOKI HOUSE COOKING CLASS
」は、プロ養成のための料理教室ということで、それだけにしっかりとした学習を必要としているということです。
また、マクロビオティック料理の基礎からの学習だけでなく、マクロビオティックカフェやレストランを開業するための店舗研修から、立地条件の選定方法まで、細やかな指導や相談体制が充実している料理教室です。
本気でマクロビオティックのプロを目指す人は、「MOMINOKI HOUSE COOKING CLASS」に申し込んでみてください。

 

最新記事【2007年04月03日】

マクロビオティックでは、穀物を100%摂取する7号食というメニューから、デザートも摂取できる-2号食というメニューまで、食養料理の段階を分けています。
6号食から3号食までは、穀物と植物性の食材と味噌までを摂取することが許されています。
そして、2号食から、魚や肉などの動物性の食材を10%まで摂取してよいといわれています。
6号食から3号食までの食事の中で、魚肉の代わりとして使う食材に、グルテンミートがあります。
グルテンミートとは、植物性たんぱく食品で、小麦たんぱくを主材料として、そこに本醸造しょうゆや酵母エキスなどで味をつけて加工してあります。
形状は、コンビーフやツナなどのように固まり状になっていて、見た目にも小麦を原料としているとは見えません。
調理の方法は、肉と同じように扱い、見た目や触感的にも、鳥のささ身のようです。
グルテンミートは、マクロビオティック食の食材としてだけでなく、肉などにアレルギーのある人などにもおすすめの食材です。
また、グルテンミートはコレステロールゼロでローカロリーの食材なので、メタボリックシンドロームなどの食事制限が必要な人の食事にも、取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

最新記事【2007年04月02日】

マクロビオティックの考えからの基礎知識から、食品選びやマクロビオティック食の作り方を紹介している「マクロビオティックのすすめ」は、日本CI協会が推薦している書籍です。
基礎からわかりやすく説明してあるために、マクロビオティック初心者は、読んでみることをお勧めします。
また、「マクロビオティックのすすめ」では、病気などの症状別の対処方法としてのマクロビオティックレシピが紹介されていて、1冊持っていると、毎日の健康維持や改善のために役に立つのではないでしょうか。
この「マクロビオティックのすすめ」の著者、山田英知郎さんは、マクロビオティックの老舗カフェレストラン「MOMINOKI HOUSE」のシェフでもあり、「MOMINOKI HOUSE」で食事をすれば、著者おすすめのマクロビオティック食を味わうことができます。
山田英知郎さんは、1975年に「MOMINOKI HOUSE」を開店して以来、おいしいマクロビオティック食をお客様に提供し続けています。
そして、現在、山田英知郎さんは、日本スローライフ協会の理事としても活躍しています。

 

マクロビオティック研究所~マクロビ、自然食、ダイエットのいろは~

「マクロビオティックって何なの?」、「マクロビオティックとオーガニックや菜食主義は違うの?」、「マクロビオティックを体験できるお店は?」、「マクロビオティックに関する情報や書籍を目にすることが増えたけど、その人達は一体どんな人達なの?」などなど。近年の健康ブームで注目されてきたマクロビオティック(通称:マクロビ)に関するお悩みや疑問や役立つ情報を提供します。マクロビオティックに関する総合ガイドサイトです。