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マクロビオティックの久司道夫氏について

マクロビオティック久司道夫の功績:代替医療とは

​マ​ク​ロ​ビ​オ​テ​ィ​ッ​ク​料​理​のレシピ集

久司道夫は、マクロビオティック食の研究をすすめることによって、玄米正食による代替医療の推進も行ってきました。
代替医療という言葉は、聞きなれない言葉かもしれません。
最近になって日本でも少しづつ知られるようになって来ましたが、現代西洋医学や科学で効果が証明されていない医療の総称で、代替療法ともいわれています。
日本では、日本の医科大学で教えていない治療方法を代替医療と呼んでいます。
代替医療は、欧米先進国で再評価されており、特に久司道夫がマクロビオティックによる代替医療の研究・推進をすすめたアメリカでは、現在、医科大学での代替療法講座の設置が議会の決定によって推進されています。
そして、アメリカでは代替療法の研究費も1990年に200万ドルだったものが、年々増額され、2000年には日本円でおよそ75億円にも上る6870万ドルに達しています。
今後、日本でも研究推進が行われるのではないでしょうか。
そうなれば、マクロビオティックが私たちの生活の中に、より浸透していくと考えられます。

久司道夫の本「マクロビオティックをやさしくはじめる」

久司道夫の書いた「マクロビオティックをやさしくはじめる」は、
成甲書房から2004年に出版された本です。
この本では、食に結びつくあらゆる問題について、
久司道夫の考えが述べられています。
マクロビオティックの誕生から、
マクロビオティック目指している目標について述べられているので、
マクロビオティック初心者の入門書としていかがでしょうか。
マクロビオティックの目指すところは、個人の健康を超えていると、
久司道夫は「マクロビオティックをやさしくはじめる」の中で述べています。
個人の食を正すことで人間性を正し、
その結果として真の世界平和が訪れるという
久司道夫の思想がつまっている書籍です。
また、病気になる仕組みや、顔の様子から病気を見つける方法、
具体的な病気への対処法も述べられているため、
手元に1冊置いてあれば
生活のあらゆる場面でマクロビオティックを取り入れることができそうです。

マクロビオティック:久司道夫の本「マクロビオティックバームヒーリング」

​マ​ク​ロ​ビ​オ​テ​ィ​ッ​ク​料​理​のレシピ集

久司道夫の著書に、「マクロビオティックバームヒーリング」というがあります。
このバームヒーリングとは、手のひら療法といわれるマクロビオティックの考えに基づいた健康法です。
マクロビオティックでは、食と人間性には深いかかわりがあると考えています。
そして、この本の中では、人間が食物という物理的なものから得るエネルギー以外にも、私たちの命を生かしているものがあると述べられています。
それは、太陽の光、様々な音、振動などのエネルギーです。
これらのエネルギーは、食物と違い形はありませんが、私たちを取り巻く世界に存在し、私たちに必要なエネルギーを持っているのです。
マクロビオティックでは、それらのエネルギーも体に取り入れるという考え方をもっています。
そういった考えにより、「マクロビオティックバームヒーリング」では、手のひらからの癒しのエネルギーを使った「バームヒーリング」というマクロビオティックの手のひら療法を紹介しています。
「バームヒーリング」の基礎からケアの方法までが紹介されている「マクロビオティックバームヒーリング」では、体の図解も紹介されていて、マクロビオティック初心者にもわかりやすい本となっています。
食養だけではないマクロビオティックの考えを実践してみたい方は、この本を読んでみるといいのではないでしょうか。

富​川​浩​一​の​マ​ク​ロ​ビ​オ​テ​ィ​ッ​ク​料​理​教​室
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