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マクロビオティック:久司道夫
マクロビオティックの久司道夫氏について
マクロビオティック久司道夫の功績:代替医療とは
久司道夫は、マクロビオティック食の研究をすすめることによって、玄米正食による代替医療の推進も行ってきました。
代替医療という言葉は、聞きなれない言葉かもしれません。
最近になって日本でも少しづつ知られるようになって来ましたが、現代西洋医学や科学で効果が証明されていない医療の総称で、代替療法ともいわれています。
日本では、日本の医科大学で教えていない治療方法を代替医療と呼んでいます。
代替医療は、欧米先進国で再評価されており、特に久司道夫がマクロビオティックによる代替医療の研究・推進をすすめたアメリカでは、現在、医科大学での代替療法講座の設置が議会の決定によって推進されています。
そして、アメリカでは代替療法の研究費も1990年に200万ドルだったものが、年々増額され、2000年には日本円でおよそ75億円にも上る6870万ドルに達しています。
今後、日本でも研究推進が行われるのではないでしょうか。
そうなれば、マクロビオティックが私たちの生活の中に、より浸透していくと考えられます。