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      <title>400マクロビオティック：食材</title>
      <link>http://dr-food.com/400/</link>
      <description>マクロビオティックで使用する食材についての解説</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>マクロビオティック食材：グルテンミート</title>
         <description><![CDATA[<strong>マクロビオティック</strong>では、穀物を100％摂取する7号食というメニューから、デザートも摂取できる－2号食というメニューまで、食養料理の段階を分けています。
6号食から3号食までは、穀物と植物性の食材と味噌までを摂取することが許されています。
そして、2号食から、魚や肉などの動物性の食材を10％まで摂取してよいといわれています。
6号食から3号食までの食事の中で、魚肉の代わりとして使う<strong>食材</strong>に、<strong>グルテンミート</strong>があります。
グルテンミートとは、植物性たんぱく食品で、小麦たんぱくを主材料として、そこに本醸造しょうゆや酵母エキスなどで味をつけて加工してあります。
形状は、コンビーフやツナなどのように固まり状になっていて、見た目にも小麦を原料としているとは見えません。
調理の方法は、肉と同じように扱い、見た目や触感的にも、鳥のささ身のようです。
グルテンミートは、マクロビオティック食の食材としてだけでなく、肉などにアレルギーのある人などにもおすすめの食材です。
また、グルテンミートはコレステロールゼロでローカロリーの食材なので、メタボリックシンドロームなどの食事制限が必要な人の食事にも、取り入れてみてはいかがでしょうか。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 03 Apr 2007 16:48:37 +0900</pubDate>
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         <title>マクロビオティックの食材：コーレン</title>
         <description><![CDATA[<strong>マクロビオティック</strong>を日常の食生活に取り入れようと考えるとき、家族がいると難しいこともあります。
野菜だけでは物足りないとか、玄米ばかりでは飽きてしまう、などなど。
そんな場合、食事だけではなく、ちょっとしたマクロビオティックの<strong>食材</strong>を取り入れてみてはいかがでしょうか。
マクロビオティックの食材に<strong>コーレン</strong>というものがあります。
コーレンは、蓮根を炒り、粉末にしたものです。
食べ方としては、水で溶いて飲みます。
似ているものは、ココアや、麦を炒って粉末にした麦粉でしょうか。
コーレンは、体の中に溜まっている不必要な粘液を吸着し、体外に排出するデトックス作用があるといわれています。
体内の粘液といえば、鼻水、咳、喘息などですから、風邪を引いたときなどに非常に効果があるそうです。
コーレンの溶かし方のコツは、はじめからたくさんの水を入れず、少しの水で練ってから、水を足すことです。
風邪を引いていなくても、鼻水が出やすい人や、アレルギーの人などにも向いています。
コーレンは自然食品店などで販売されていますので、試してみてください。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 28 Feb 2007 19:30:05 +0900</pubDate>
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         <title>マクロビオティック食材：玄米</title>
         <description><![CDATA[<strong>マクロビオティック</strong>と言えば、<strong>玄米</strong>を食べるものだと思われているくらい、
玄米はマクロビオティックに欠かせない<strong>食材</strong>です。
玄米は、マクロビオティックの食材の中でも特にすすめられている主食です。
ただ玄米が食べにくいという場合には、無砂半つきや、
ぬかを摂らずに二分づきにする二分づき全米を主食にするとよいといわれています。
米ぬかは1週間程度で酸化するため、
全米は日持ちがしないのでその都度精米するとよいでしょう。
玄米や二分づき全米もよいのですが、
玄米の栄養をより引き出す方法として玄米を発芽させた発芽玄米もおすすめです。
また、玄米や白米に五穀を混ぜ込んだご飯も、
マクロビオティックでは健康的な主食だとされています。
最近では電子炊飯器にも玄米を炊く機能が備わっているため、
簡単に玄米食ができるようになってきました。
毎日ではなくても、たまには玄米を使った食事をしてみてはいかがでしょうか。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 12 Dec 2006 14:25:18 +0900</pubDate>
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         <title>マクロビオティック食材：一物全体</title>
         <description><![CDATA[<strong>マクロビオティック</strong>では、料理をするときに<strong>一物全体</strong>という考え方で<strong>食材</strong>を使用します。
一物全体という言葉を聞いても、意味がわからない人がほとんどだと思います。
一物全体とは、食材の全てを摂取することです。
例えば、一般的には、魚を料理する場合は頭を落として料理し、
食べる時にもしっぽや骨をはずして食べます。
マクロビオティックの料理では、一物全体という考え方によって、魚の頭や骨、
しっぽも利用した料理を作ります。
食べられない魚の頭や骨、しっぽは、汁物にしてダシから栄養を摂ったり、
骨も一緒にミンチにして魚団子にして食べるなどの工夫をしています。
ですから、マクロビオティックの食事では、大きな魚よりもシラスや鰯、
鯵などを食べることが多くなります。
魚も遠方のものよりも近海魚を食べるという考え方なのです。
そして魚だけでなく、野菜についても、葉も根も全て料理して食べることが
マクロビオティックの一物全体という考え方です。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 11 Dec 2006 15:09:55 +0900</pubDate>
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         <title>マクロビオティック食材：身土不二</title>
         <description><![CDATA[<strong>マクロビオティック</strong>には、<strong>身土不二</strong>という考え方があり、
これは<strong>食材</strong>を選ぶときには欠かせない考え方です。
身土不二とは、今盛んに言われている地産地消という考え方に近いところがあります。
地産地消とは、地元で取れた農産物を地元で消費しましょうと言う考え方です。
マクロビオティックの身土不二は、自分が住んでいる土地で、
その時期に取れた食材を調理して、
身体に取り入れることが健康的な食生活だという考え方です。
地産地消の場合には、
ビニールハウスで生産された季節はずれの農産物も含まれますが、
身土不二では食材の取れる季節もとても大切だと考えられています。
ですからマクロビオティックでは、
遠くから運んでこられた食材の代表でもある海外からの輸入農産品などは、
自然の摂理に反していると考えています。
その中でも特に南国の果物は、
遠方から来ている上に季節はずれの農産品ですから、
身体を冷やす食材だとされています。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 08 Dec 2006 14:37:53 +0900</pubDate>
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         <title>マクロビオティック食材：調味</title>
         <description><![CDATA[<strong>マクロビオティックの食材</strong>で、<strong>調味</strong>に使うものは、味噌、しょうゆ、塩、油です。
これらの調味用の食材はすべて陽性の食材です。
ですから、これらを使って料理をするということは、
食べ物を陽性にするということでもあります。
そして、これらの調味料が陽性だという理由には、梅干と同じように、
時間のかかっている食材だということにもあります。
味噌にしてもしょうゆにしても、
仕込んでから食べられるようになるまでには時間がかかります。
今では簡単に工場で作られる味噌やしょうゆですが、
マクロビオティックの考えからすると、
じっくり時間をかけて発酵させて作られたものが、
本当の意味で身体によい調味食材だと考えられています。
れからマクロビオティック料理を作りたいと考えている方は、
味噌やしょうゆなどの調味食材を選ぶことから始めてみてはいかがでしょうか。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 07 Dec 2006 14:39:35 +0900</pubDate>
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         <title>マクロビオティック食材：時間をかけた食材</title>
         <description><![CDATA[<strong>マクロビオティック</strong>では、<strong>食材</strong>を陰陽に分けて考えていますが、
食材の加工方法によって、
食材を陽性にするという考え方もありますので紹介します。
マクロビオティックでは、水分の多い食材を陰性としていますが、
干したものは陽性に傾くとされています。
食材を干すことで水分がなくなるのですが、そのときには時間もかかります。
また、塩は陽性の食材ですが、その塩に漬けた食材も陽性に傾くとされています。
塩漬けされた食材は、すぐには食べられません。
時間をかけて徐々に漬物へと変化していき、おいしい漬物ができあがります。
このように干したり塩漬けにすることは、
自然と<strong>時間をかけた食材</strong>作りになるのですが、その上にマクロビオティックでは、
時間をかけた食材ほど陽性の度合いが強い食材になると考えています。
そのため、干してあり、
時間もかけてある梅干は陽性度の強い食材だとされているのです。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 06 Dec 2006 15:28:09 +0900</pubDate>
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         <title>マクロビオティック食材：梅干</title>
         <description><![CDATA[<strong>梅干</strong>は、<strong>マクロビオティック</strong>の<strong>食材</strong>として、欠かすことのできないものです。
梅干は陽性の食材ですから、身体を温めてくれる効果があります。
そしてマクロビオティックでは、
陽性の食材の中でも特に梅干は陽性度が強いことから、
病気になった時に効果を発揮すると考えられています。
おできなどができた場合は、
身体が陰性に傾いたためにできると考えられています。
また、おできができる理由と同じ考え方によって、マクロビオティックでは、
ガンも身体が陰性に偏った状態だと考えています。
その場合、陽性の食材を摂ることでバランスを回復させるという方法をとります。
おできの場合も、梅干などの陽性の食材を摂ることで、身体が引き締められ、
おできが改善すると考えられています。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 05 Dec 2006 14:20:49 +0900</pubDate>
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         <title>マクロビオティック食材：ゴマ</title>
         <description><![CDATA[<strong>マクロビオティックの食材</strong>として、<strong>ゴマ</strong>はとても重要です。
マクロビオティックの食事では、玄米に必ずゴマ塩をかけて食べています。
中庸の食材である玄米に、
陽性の食材であるゴマと塩を合わせたゴマ塩をかけて食べるのです。
マクロビオティックでは、
ゴマ塩はとても陽性の度合いが強い食材だと考えられているため、
健康によいとされています。
マクロビオティック料理は、ゴマ塩が作れなければ成り立たないと言われているくらい、
ゴマ塩はマクロビオティックに欠かせない食材です。
ゴマ塩を作る場合、一般成人と子どもや高齢者は、
塩の割合を変えるようにとマクロビオティック料理では指導されています。
また、その人の健康状態、陰陽のバランスによっても
ゴマと塩の割合を変えることが必要だとされています。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 04 Dec 2006 16:16:02 +0900</pubDate>
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         <title>マクロビオティック食材：塩</title>
         <description><![CDATA[<strong>マクロビオティック</strong>では、<strong>塩</strong>はとても重要な<strong>食材</strong>です。
塩は、身体を温めて引き締めてくれるものとして、
マクロビオティックでは陽性の食材として扱われています。
そして、ただ塩といっても、どんな塩でもいいわけではありません。
マクロビオティックの食材としては、自然塩でなければなりません。
合成塩は化学的に作られたもののため、自然のバランスを欠いていると考えられ、
合成塩を摂ると身体の陰陽のバランスが崩れ、健康が害しやすいと考えられています。
実際、自然塩には合成塩にはないミネラル成分が含まれているため、
健康のためによい影響があるようです。
また、マクロビオティックでは、食事を作る際の塩加減をとても重要だと考えています。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 01 Dec 2006 13:27:57 +0900</pubDate>
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