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マクロビオティック:食材
マクロビオティックで使用する食材についての解説
マクロビオティックの食材:小豆は陰性?
マクロビオティックでは、全てのものを陰性と陽性に区別して考えると言う無双原理によって、
食材も陰性のものと陽性のものがあると考えています。
その中で、陰性と要請の区別を間違えやすい食材がいくつかありますが、
今回は小豆について紹介してみます。
マクロビオティックでは、豆類を陰性の食材だと考えています。
豆は土の上にできる食材で、夏にできる野菜だと言うことからも、
陰性の食材の特徴を持っていると言えます。
でも、小豆は陰性の食材だとは考えないのです。
その理由としては、マクロビオティックでは、陽性の性質として、色が濃いことや、
小さく身の締まっていることをあげています。
そこで、小豆について考えてみてください。
小豆は確かに土の上にできるのですが、小さく締まった赤より濃い色の実だということから、
陽性の特徴に当てはまります。
そこで、小豆は、陰陽のバランスの取れたマクロビオティックの中庸の食材だと考えられています。
マクロビオティックの食材の陰性と陽性の区別の仕方では、
大きさや引き締まり具合が重要なポイントとなっています。