Top > マクロビオティック:食材 > マクロビオティックの食材:ジャガイモは陽性?
マクロビオティック:食材
マクロビオティックで使用する食材についての解説
マクロビオティックの食材:ジャガイモは陽性?
マクロビオティックの食材について紹介する中で、陰性と陽性の区別を間違えやすい食材として、
大根や小豆を取り上げました。
あともうひとつ陰性と陽性を間違えやすいマクロビオティックの食材として、ジャガイモがあります。
ジャガイモは土の下で実る根菜ですが、マクロビオティックでは陽性の食材としては扱われず、
陰性の食材として扱われています。
どうしてジャガイモが陰性の食材として扱われるかと言うと、
ジャガイモに含まれる水分の多さによるのです。
マクロビオティックでは、水分の多いものは陰性の性質を持つと考えるため、
たとえ土の下で実る根菜のジャガイモでも、陰性の食材となるのです。
マクロビオティックの食事を作る際には、陰陽のバランスが大切になるため、
食材の陰陽の見分け方をしっかり身につけましょう。