Top > マクロビオティック:食材 > マクロビオティック食材:時間をかけた食材
マクロビオティック:食材
マクロビオティックで使用する食材についての解説
マクロビオティック食材:時間をかけた食材
マクロビオティックでは、食材を陰陽に分けて考えていますが、
食材の加工方法によって、
食材を陽性にするという考え方もありますので紹介します。
マクロビオティックでは、水分の多い食材を陰性としていますが、
干したものは陽性に傾くとされています。
食材を干すことで水分がなくなるのですが、そのときには時間もかかります。
また、塩は陽性の食材ですが、その塩に漬けた食材も陽性に傾くとされています。
塩漬けされた食材は、すぐには食べられません。
時間をかけて徐々に漬物へと変化していき、おいしい漬物ができあがります。
このように干したり塩漬けにすることは、
自然と時間をかけた食材作りになるのですが、その上にマクロビオティックでは、
時間をかけた食材ほど陽性の度合いが強い食材になると考えています。
そのため、干してあり、
時間もかけてある梅干は陽性度の強い食材だとされているのです。