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マクロビオティック:食材
マクロビオティックで使用する食材についての解説
マクロビオティック食材:陰性の食材
マクロビオティックでは、無双原理という考えによって、
全てのものを陰性と陽性に分けて考えています。
その考えにより、食材にも陰性の食材と陽性の食材があると考えられています。
そこで、無双原理の考えによる、食材の陰陽の見分け方について紹介します。
マクロビオティックの陰性の食材の特徴は、地上に実る食材、長い食材、
夏に収穫される食材だとされています。
また、色が青系の食材、水分の多い食材、冷たい食材なども、
マクロビオティックでは、陰性の食材だと考えられています。
具体的には、地上に実る食材と言うのは、トマトやなす、きゅうり、豆類などです。
これらはまた、夏に収穫される食材でもあり、陰性の食材とされています。
色が青系の食材にあてはまるのは、なすびやぶどう、きのこなどで、
水分が多い食材としては、トマトや大根、スイカなどが
マクロビオティックの陰性の食材となっています。
これらはまた、身体を冷やす作用を持つ食材だと考えられています。