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マクロビオティック:食材
マクロビオティックで使用する食材についての解説
マクロビオティック食材:グルテンミート
マクロビオティックでは、穀物を100%摂取する7号食というメニューから、デザートも摂取できる-2号食というメニューまで、食養料理の段階を分けています。
6号食から3号食までは、穀物と植物性の食材と味噌までを摂取することが許されています。
そして、2号食から、魚や肉などの動物性の食材を10%まで摂取してよいといわれています。
6号食から3号食までの食事の中で、魚肉の代わりとして使う食材に、グルテンミートがあります。
グルテンミートとは、植物性たんぱく食品で、小麦たんぱくを主材料として、そこに本醸造しょうゆや酵母エキスなどで味をつけて加工してあります。
形状は、コンビーフやツナなどのように固まり状になっていて、見た目にも小麦を原料としているとは見えません。
調理の方法は、肉と同じように扱い、見た目や触感的にも、鳥のささ身のようです。
グルテンミートは、マクロビオティック食の食材としてだけでなく、肉などにアレルギーのある人などにもおすすめの食材です。
また、グルテンミートはコレステロールゼロでローカロリーの食材なので、メタボリックシンドロームなどの食事制限が必要な人の食事にも、取り入れてみてはいかがでしょうか。