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マクロビオティック:健康法
マクロビオティックを活用した健康法の紹介
マクロビオティック健康法:基本
マクロビオティックの基本的な健康法は、穀物を主体とした食養法です。
マクロビオティックでは、穀物は生命力が強く、体を丈夫にする食べ物だと考え、
病気治療を求める健康法として、穀物のみを食べる7号食という食事方法を提案しています。
7号食は、食事内容は100%穀物のみで、玄米正食をはじめる場合のスタート食でもあります。
マクロビオティックでは、7号食から0号食までありますが、
食事全体にどれだけの穀物が占めるかによって分類されています。
7号は穀物100%ですが、
6号食では穀物の割合が90%と野菜10%、
5号食では穀物80%と野菜20%に味噌汁をつけてもよく、
4号食では穀物70%と野菜30%に味噌汁、
3号食では穀物60%と野菜30%に味噌汁かポタージュをつけてもよく、
2号食では穀物50%と野菜40%に動物性たんぱく質を10%と味噌汁を加えてよいとされています。
1号食では穀物40%と野菜40%に動物性たんぱく質を15%に果物サラダを15%と
味噌汁を摂ってもよくなり、
0号食では穀物30%と野菜40%に動物性たんぱく質を20%とサラダ10%に
味噌汁を摂ってよいとされています。
体内を清浄にしたり、身体の陰陽バランスを取り戻させ、健康を回復させるための方法として、
マクロビオティックの基本的健康法として7号食から0号食の食養法の実践がすすめられています。