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マクロビオティック:健康法
マクロビオティックを活用した健康法の紹介
マクロビオティック健康法:肺炎への対処「鯉パスター」
マクロビオティックの健康法として、食材を使った湿布法がありますが、その中でも、
肺炎への対処に使用し、指導者の下で利用する注意が必要な湿布に「鯉パスター」があります。
「鯉パスター」は、生きた鯉を使用するマクロビオティックの健康法です。
「鯉パスター」の材料は、生きた鯉と小麦粉です。
「鯉パスター」の作り方は、まず、生きたままの鯉の頭を叩き、包丁で適当な大きさに切ってから、
頭も骨も全てをすりつぶします。
すりつぶした鯉に、小麦粉を混ぜたらできあがりです。
出来上がった「鯉パスター」は、油紙の上に伸ばして、胸に貼り付けます。
「鯉パスター」は効果が強力だといわれているため、解熱後にはすぐにはずす必要があるため、
胸に貼り付けたらすぐに体温計を脇に挟み、30分後とに熱を確認します。
体温が37度になったところで、「鯉パスター」ははずしてください。
「鯉パスター」は、マクロビオティックの指導者による指導が必要な健康法のため、
一人ではできませんので、指導者がいない場合は「鯉パスター」の代わりに
「豆腐パスター」を使用するようにといわれています。
また、急性肺炎の場合は、患者さんに鯉の血を飲ませてから「鯉パスター」を貼ると、
より効果的だといわれています。