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マクロビによる癌の治療法や予防方法などについての解説

マクロビオティックでがん予防

​マ​ク​ロ​ビ​オ​テ​ィ​ッ​ク​料​理​のレシピ集

精白していない穀物と野菜を中心としたマクロビオティックの食事法は、日本で発祥した食養法です。
マクロビオティックの食養法は、身体のバランスを整え、自然治癒力を整える漢方医学などの東洋医学と同様、西洋医学とは違うアプローチを行う代替医療としても注目されているようです。
代替医学は、根治が難しいとされている慢性疾患やがんなどに対しての改善をはかるための医学として、広く知られるようになってきています。
西洋医学でのがんなどの病気治療では、疾患のある臓器を中心に治療を行うのに対し、代替医療による治療では、身体全体のバランスを整えることで、自然治癒力を高めて、疾患のある臓器の回復をはかるものです。
そこで、食事から身体のバランスを整えるマクロビオティックは、慢性疾患やがんに対する予防、改善効果が期待されています。
久司道夫がマクロビオティックを広めたアメリカでも、がん研究機関が「がん予防のための提言」の中で、マクロビオティックのがん予防に対する期待の高さを報告しています。

マクロビオティックでがんの原因といわれる活性酸素を抑えよう

活性酸素は、体内の健康な細胞を傷つけ、がん化させるといわれています。
そんな活性酸素が体内に溜まり過ぎないように、活性酸素を作り出す元となる有害物質を排出し、同時に、活性酸素を作り出す食生活を見直しましょう。
活性酸素を抑える食品には、醤油や味噌などの発酵食品があります。
また、緑黄色野菜も活性酸素撃退の強い見方です。
この味噌や醤油などの発酵食品と、緑黄色野菜をより効果的に取り入れる方法として、マクロビオティックの料理法を取り入れることをおすすめします。
マクロビオティックの料理は、キレート作用のある玄米食で重金属などの有害物質を体外に排出する作用を持ち、添加物の入らない醤油や味噌を使った野菜中心の献立で活性酸素を抑える食事でもあり、がんの予防食として最適です。
がんだけでなく、動脈硬化の予防としても、悪玉コレステロールの酸化も防ぐマクロビオティック料理は適しています。
健康に不安がある方や、もっと健康になりたい方は、ぜひ、マクロビオティック料理を実践してみてください。

マクロビオティック:玄米食のデトックス作用でがんの予防

​マ​ク​ロ​ビ​オ​テ​ィ​ッ​ク​料​理​のレシピ集

最近は、体内に蓄積されている、がんなどの原因になる可能性のある有害物質を排出する、デトックスに注目が集まっています。
食習慣によるデトックス効果を最も有効に行うことができるのはマクロビオティックだといわれており、中でも玄米食によるデトックス作用は特に効果が大きいといわれています。
デトックスでは、キレート作用を利用して有害物質を体外に排出します。
そのキレート作用とは、体内の有害物質が酸化される前に捉えて排出することで、玄米食はその作用を持っているといわれています。
玄米食の強い抗酸化作用が、デトックスに最適なのです。
もともとマクロビオティックでは、病気の場合は特に、魚肉はもちろん野菜も摂らない、玄米のみの食事をすすめています。
それだけ、玄米食には身体を健康にする強い作用があると考えられているのです。
毎日の玄米食でデトックスを行い、がんなどの原因となる体内の有害物質を効率よく排出して、がんや成人病の予防に役立ててみませんか。

富​川​浩​一​の​マ​ク​ロ​ビ​オ​テ​ィ​ッ​ク​料​理​教​室
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